ナーブとは

 ナーブ・ケア・クリニックは、脳神経外科を専門としたクリニックです。当クリニックでは、1.5T 超伝導MRI(日立メディコ)を完備しています。

 ナーブとは英語でNerveと書きます。英語の辞書を引くと“神経”と書かれています。ここでいうナーブ(神経)は末梢神経を意味します。脳神経はニューロと言いますが、「脳神経から末梢神経まで診るお医者さん」としてナーブ・ケア・クリニックとしました。  


院長あいさつ

 当クリニックは1991年MRI画像センターとしてスタートし、以後神経系専門クリニック、一般診療クリニック、そして在宅クリニックへと社会の求めに応じ診療スタイルを拡張してきましたが、ここで、今一度原点に戻りMRI画像センターとしての機能を強化したいと考えております。

 2014年1月には従来のMRIを最新の「日立製1.5T超伝導MRI装置」に更新いたしました。これまでの撮影画像をより高精度で、更にこれまでできなかった部位の撮影画像(乳腺、下肢静脈、頸部血管の血栓など)を自信をもってご提供できるものと思っております。また広いMRI入口を有しておりますので閉所恐怖症の方でもある程度対応できると思っています。今後も社会の求める医療に対応しつつ、原点も忘れない、そして絶えず新しいものへチャレンジしていくクリニックにして行くつもりです。

院長 石渡 祐介


医師の紹介

 

石渡 祐介

ナーブ・ケア・クリニック理事長

日本脳神経外科学会専門医

医学博士

 

落合 周太郎

ナーブ・ケア・クリニック常勤医

ナーブケア在宅クリニック院長

日本脳神経外科学会専門医

日本脊髄外科学会認定医

日本脳卒中学会専門医

 

久保 篤彦

ナーブ・ケア・クリニック常勤医

ナーブケア在宅クリニック常勤医

日本脳神経外科学会専門医

医学博士

日本神経内視鏡学会認定医

日本体育協会公認スポーツドクター


診療時間

※Dr.久保の7月~9月の木曜は16:20までになります。


クリニックの様子


今月のディスプレイ